瀬戸内国際芸術祭2019

むらづくり
人口20人の集落に年間3千人が集う【20名限定】

S316 高知県畑山で“土佐ジロー”を食す 旬の小夏を見学&収穫して試食
(モニター会は、サンポートホール会議室51会議室にて開催)

  • 小松圭子
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出発日カレンダー(出発日:青色)

2020年3月
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対象 : 3/26(木)+ 3/27(金)14:00~15:00 両日ご参加頂ける方のみ(モニター会は高松にて開催)

詳細
ツアーポイント
少人数でしか、土佐ジローを美味しく味わえない”ワケ”があります。皆さんが普段、口にしている鶏肉とは全く別物です。普通に焼くと美味しくなくなってしまいます。とても繊細な鶏肉です。毎日のように土佐ジローを”味見”している生産者が、一切れずつ丁寧に焼き上げ、一番美味しい状態でお皿に運びます。そして、普段は知ることのない鶏の世界を語ります。小鳥のさえずり、川のせせらぎを耳にしながら、おいしい空気の中で、地鶏を味わってください。
小松圭子
1983年愛媛の漁村生まれ育ち。
早稲田大学政治経済学部卒。学生時代に、田舎で暮らしたい、と農村をめぐる旅の中で、畑山と出合う。愛媛新聞社記者を経て2010年、畑山へ。半世紀前に800人が暮らした畑山地区は急激な人口流出で現在は20人になった。それでも私たちにとっては宝の宝庫。夫は、生まれ育った畑山で暮らすための生業が無いなら創れば良い、と、高知県の地鶏「土佐ジロー」を肉用として飼育、加工、販売し、畑山にある食堂宿で提供している。人口20人の集落に、年間3千人が集う。暮らすことを楽しみながら、生業を創ろうと試行錯誤中。総務省地域力創造アドバイザー。
旅行代金

モニター旅行代金 3,800円

食事

朝🍙 昼〇 夕-

行程

志度発(KS高松7:00)=はたやま憩の家(昼食・お話)=メリーガーデン(ハウス見学/収穫体験/試食/買物)=各地(KS高松19:00)

添乗員

同行

最少催行人員

1名

旅行代金に含まれるもの

交通費、食事代、観光代金、添乗員同行費用、消費税等諸税

注意事項
  • 3/26(木)+ 3/27(金)14:00~15:00 両日ご参加頂ける方のみ(モニター会は高松にて開催)